それは戦争犯罪であり、それ以上だった――長崎への原爆投下から80年

長崎への原爆投下から80年。

あれは単なる戦争犯罪ではない。神のかたちに造られた無数の命を、冷酷に、計算ずくで焼き尽くした罪だ。しかも2度。それは、人類が神に代わり裁きを下した瞬間であり、神の主権を奪おうとする傲慢であった。核を保持し、その使用を肯定するすべての国家は、明確にこの悪に加担している。とりわけアメリカ。あなたがたは、その手で地上に地獄を開いた。その罪を認めよ。悔い改めよ。広島と長崎の叫びは、今も天に届いている。神の沈黙を、免罪符と誤解してはならない。

「必要だった」と言い張るその声こそ、悔い改めを拒む不信仰の証だ。80年目の今こそ問う。「神の前に、あなたはそれを誇れるのか?」

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